美味しくて満足するダイエット法だけを紹介!

食べる ダイエット

餃子、お肉、おにぎり……。

どれもみんな大好きだけど、ダイエット中は我慢するものばかりです。

しかしこれらがダイエットに取り入れられるとしたら?

ダイエット中の大きな我慢から解放されてストレスフリーで痩せることが実現可能かもしれません!

今回は美味しくて満足できるダイエットを特集します。

我慢するダイエットって辛い!

ダイエット

ダイエットの1番の敵はなんでしょうか?お米?お肉?甘いもの?――違います。

ダイエットの1番の敵は『ストレス』です!

「過激な食事制限を続けていたのにある日急に暴飲暴食が止まらなくなってしまった」

「話題の低炭水化物ダイエットをしようとしたけど、3日坊主で終わってしまった」

「我慢し続けるダイエットはいつも続かない」

ダイエットがうまくいかないという方の中にはこういった声も多いでしょう。

我慢するダイエットは辛く、ストレスが膨大で暴飲暴食につながりやすいです。

ストレスは便秘や肌荒れなども引き起こしますから、ダイエットどころかキレイから遠ざかる結末に……。

できるだけストレスを溜めずにダイエットを成功させる方法が、あります!

我慢しないダイエットはこれ♡

我慢しないダイエット

ここからご紹介するダイエットはどれも意外なもの・ダイエット中に我慢しがちなものを取り入れたものばかりです。

そのため、それぞれルールを守って行わないと逆効果になるおそれもあります。

やり方だけではなくメリットとデメリットをしっかりチェックしてください。

うまくいけばストレスから解放され、楽しくダイエットができます!

1.餃子ダイエット

我慢しないダイエット

みんなが大好きな餃子は高カロリーのイメージが先行して、ダイエット中はむしろ避けているという方が多い料理でしょう。

しかし調べてみると大きさにもよりますが、餃子は1個あたり平均35キロカロリー。

10個食べても350キロカロリーです。

たとえばこれを夕飯に置き換えるとすれば、いつもの食事から大幅なカロリーダウンがはかれます。

餃子は栄養面から見ても優秀な料理です。

エネルギーとなる炭水化物を餃子の皮で、人間の身体をつくるたんぱく質をひき肉で、食物繊維やミネラル豊富な野菜でとることが可能。

【餃子ダイエット】はテレビで特集もされ、現在はSNSでも話題の、今注目のダイエット方法です。

▶餃子ダイエットのやり方

餃子ダイエットは一口で言えば夕飯を餃子に置き換えるという単純なダイエット方法。朝食をバナナとオレンジジュースにするとより早くダイエット効果が得られるようです。

  1. 朝食はバナナ1本とオレンジジュース1杯
  2. 昼食は通常通り
  3. 夕飯は餃子を10~12個
  4. 間食は可能な限りひかえる

餃子は市販のものでもかまいませんが、ヘルシーにいただきたいなら是非手作りのものを!週末に作り置きしても良いかもしれません。

ビールとお米は添えたいところですが昼食に大きな制限がありませんから、夕飯はグッと我慢しましょう。

▶餃子ダイエットのメリット

  • 栄養バランスに優れているためダイエット中に陥りがちな栄養不足から脱却できる
  • 昼食もグラム数さえ守れば炭水化物やお肉などが食べられる

▶餃子ダイエットのデメリット

  • 夕飯のメニューが固定されてしまうため飽きがくる可能性も
  • 慣れないうちは朝から昼までお腹が空くきやすい

2.ホルモンダイエット

我慢しないダイエット

次は、好きな方はとことん好き!なホルモンが食べられる【ホルモンダイエット】です。

脂質も多く、あまりダイエット向きではないような気がしてしまいますがホルモン自体は低カロリー。

つけるタレの濃さや、一緒に食べるお米、ホルモンによく合うビールとセットの印象が強いため、高カロリーでダイエットと反対に位置しているように思えてしまうだけのようです。

ホルモンも種類はいろいろあります。

代表的なもののカロリーはこちら。すべて100グラムあたりの数値です。

  • モツ(小腸):約290キロカロリー
  • シマ腸(大腸):約160キロカロリー
  • ハツ(心臓):約140キロカロリー
  • レバー(肝臓):約130キロカロリー
  • ミノ(胃):約180キロカロリー

ホルモンは脂肪に変換されやすい糖質がほとんど含まれていません。

また、チロシンというホルモンに含まれるアミノ酸が「甘いものを食べたい!」という欲求を抑制してくれる嬉しい効果も期待できます。

▶ホルモンダイエットのやり方

  1. 夕飯をホルモンに置き換える

やり方はこれだけですが、一緒にビールやお米をとることは控えましょう。

ホルモンの味付けは高カロリーなタレではなく、塩で!

タレで食べるとどうしてもビールやお米が欲しくなってしまいますから、塩でさっぱりいただきましょう。

▶ホルモンダイエットのメリット

  • 意識しなくてもよく噛むため満足感を得られやすい
  • 甘いものへの欲求が少なくなる

▶ホルモンダイエットのデメリット

  • ホルモンが苦手な方は難しい
  • 他のダイエットに比べ自己調理が面倒で、外食は費用が高くつく

3.おにぎりダイエット

我慢しないダイエット

トリは日本人なら嫌いな人はいない……おにぎりを使った衝撃の【おにぎりダイエット】です。

近年、炭水化物を抜くダイエットが流行っていますからおにぎりは最も避けなければいけないものでは?という声が聞こえてきそうですが、実はルール通りしっかり行えば【おにぎりダイエット】は成立します!

ダイエッターにとって最も難易度が高い「主食を抜く」ということを避けられるダイエット、成功すれば大きなストレスなく痩せられることになります。

▶おにぎりダイエットのやり方

※ダイエット期間は長くても3週間です。

  1. おにぎりを朝食に1~2個、昼食に2~3個、夕食に1個食べる(白米の量は1~3合)
  2. ツナマヨなどの高カロリー具材を避け、梅や昆布、おかかなどの低カロリー具材を選ぶ
  3. 納豆やみそ汁と一緒に摂っても良いが、肉や魚、糖質の多い野菜も控える
  4. ダイエット中はハードな運動や勉強を避け、ゆるく過ごす

4でわかっていただけたかと思いますが、このダイエットは短期集中型で大きな予定が入っているときや試験勉強中などは向いていません。

また、お米に振る塩は控えめに。多いとむくみの原因になります。

ポイントは動物性の食品を避け、シンプルな食事にすること。昔ながらの日本の食事をイメージすると良いかもしれませんね。

体質改善を狙ったダイエット方法と言えます。

▶おにぎりダイエットのメリット

  • お米を我慢する必要がない
  • シンプルな食生活を続けることで体質改善が期待できる

▶おにぎりダイエットのデメリット

  • 肉や魚が食べられない
  • 前後に大事な予定がある際は不向き

美味しく食べて痩せる時代!

我慢しないダイエット

ご紹介した3つのダイエットの中に好物がないという方は少ないでしょう。

好きなものを我慢する必要のないダイエットで美容の大敵・ストレスを撃退して、美味しくキレイに痩せましょう!

やり方、メリットとデメリットをしっかり理解して自分の体質やタイミングに合ったダイエットに挑戦してみてください。

ダイエットはくれぐれも無理のない範囲で行ってくださね。

♡食べながらダイエットするならこちらも♡

ヴィーガンスイーツで我慢しないダイエットをしよう♡

2017.12.25

MEC食ダイエットは美味しいのに痩せられる魔法のダイエット!?

2017.12.22

食べ順ダイエットの効果的なやり方・注意点をまとめました!

2017.12.21