【完全保存版】クレンジングの基礎!タイプ〜特徴まで

スキンケア クレンジング

あなたは普段どんなクレンジング剤を使っていますか?

実は、「クレンジングは7割」と言われるくらい、肌の状態を左右する重要なスキンケアなんです!

クレンジングには、液状、シートタイプ、ポイントリムーバーの他にオイルやクリームなどテクスチャによっても分けられます。

本来は、メイクの濃さや肌質によってクレンジング剤を使い分ける必要があるのです!

その使い分けができて、自分に合ったクレンジング剤を選べるようになると、よりいっそう美肌に近づきます♪

これを読めば、クレンジング剤にはどんな効果があるのか、どんなクレンジング剤がいいのかわかるはず♡

クレンジングって本当に大切!

クレンジング 基礎

クレンジングは、メイクや皮脂などを落として、素肌の状態に戻すためのもの。

メイクをしていると肌が呼吸しにくい状態になっているので、化粧をしている日はもちろん、クレンジンが必要な日焼け止めを使った日はクレンジングをするようにしましょう!

最近では、せっけんで落とせるメイクや日焼け止めも増えています♪

しかし、メイクは油性タイプが多く、皮脂と密着して取れにくくなっているのです…。

洗顔フォームでは落としきれない汚れを取るためにもクレンジングはとても重要!

それでも、忙しかったり、疲れている日に化粧を落とし忘れたりすることもありますよね…。

実は、メイクをしたまま寝ると「顔に雑巾を乗せたまま寝るのと同じ」と言われるくらい肌に負担をかけてしまうんです…!

クレンジングをサボると、落としきれてないメイクや皮脂汚れがたまって毛穴の黒ずみの原因になったり、不衛生な肌環境でニキビが増えたりしてしまいます。

肌環境を守るためにも、クレンジングは毎日忘れずするようにしましょう♡

そのクレンジング、慎重に選びましたか?

クレンジング 基礎

「クレンジングは毎日同じものを使っている!」という人も多いかと思います。

でも本来は、メイクの濃さや肌質によってクレンジング剤を使い分けた方がいいのです♪

なぜなら、ノーメイクの日に強いクレンジング剤を使うと肌にかかる負担が大きく、肌あれすることがあるから。

また、乾燥肌、脂性肌など肌質によっても合うクレンジング剤は変わります。

クレンジングの強さと特徴を比べてみましたので、メイクの濃さや肌質によってどんなクレンジング剤を使えばいいのか参考にしてみてください♪

メイクの濃さは、

  • 下地を何層にも重ねてアイカラーをしっかり乗せているようなばっちりメイク
  • ファンデーションを使ったオフィスメイクなどONの時の普通メイク
  • 日焼け止めだけのノーメイク

で分けています。

1.オイルクレンジング

クレンジング 基礎

クレンジング剤の中でも落とす力が強く、ばっちりメイクをした日に使うと効果的!

皮脂を取る力もあるので、脂性肌さんに適しています。

逆に、乾燥肌は乾燥がひどくなることがあるので、普通メイクの時は避けたほうがいいかも。

2.リキッドクレンジング

クレンジング 基礎

ドラッグストアでも販売されていることが多いタイプですね。

水が主成分のクレンジングで普通メイクを落とすのに使えます!

水性タイプなので、ばっちりメイクやマツエクの接着剤、ウォータープルーフのマスカラなどを落とすのには向いていません。

どちらかというと乾燥しがちな人に向いていますよ♪

3.バームクレンジング

クレンジング 基礎

バームクレンジングは、どちらかというと普通メイク、日焼け止めだけのノーメイクに使いやすいクレンジング剤♡

手で温めるとメイクとなじみメイクを落としてくれます!

バームは落とす力と保湿力があるので、肌質を問わないと言われています。

4.ジェルクレンジング

クレンジング 基礎

ばっちりメイク、普通メイクで使えます!

ただ、ジェルクレンジングは水分が多いのか油分が多いのか、商品ごとに違うので、ばっちりメイクには油性のジェルクレンジング、普通メイクや乾燥が気になる日は水性のジェルクレンジングというように分けてみましょう♪

ジェルクレンジングはどちらかというと乾燥肌におすすめです。

5.クリームクレンジング

クレンジング 基礎

肌への負担を抑えたクレンジング剤で、普通メイク、日焼け止めだけのノーメイクに適しています!

脂分が多いので乾燥肌向けのクレンジング剤と言われています♪

コールドクリームなども同じ種類になりますね。

ただ、コールドクリームは拭き取りの時に肌を摩擦して乾燥することがあるので、乾燥肌はなるべくクリームをたっぷり塗ってこすらないように落としましょう。

6.ミルククレンジング

クレンジング 基礎

ミルククレンジングは肌質を問わず使えるクレンジング剤です♪

メイクを落とすことより肌への負担を考えられたクレンジングなので、普通メイク、日焼け止めだけ塗っているに適しています。

肌に優しいイメージがありますが、乳化剤や界面活性剤などの添加物を使用していることも多いので、極度の乾燥肌や敏感肌は肌あれが起こる可能性もあります。

クレンジング剤もテクスチャやタイプによってメイクを落とす力や保湿力が違います!

毎日何となくオイルクレンジングをしてた、という人は思っている以上に肌が乾燥しているかも?メイクの濃さと肌質に相談しながらクレンジング剤を選んでみましょう♡

《番外編》ポイントリムーバーも使える!

クレンジング 基礎

マツエクやカラーメイク、ボリュームマスカラなど、アイメイクに力を入れる日も多いですよね♪

そんな日は、基本のクレンジング剤以外にアイメイクリムーバーを使うのがおすすめ!アイメイクリムーバーは、洗浄力があるので、部分的に使うタイプのクレンジング剤です。

アイメイクリムーバーは、顔全体のクレンジングをする前に使うようにしましょう♪

コットンにリムーバーをしみこませ、目に優しくのせ5~10秒くらい置いてそのまま拭き取ります。

マスカラを落とす時は、コットンでまつ毛を挟んで、力を入れずに毛先に向かって拭き取りましょう!

この後、綿棒で目のキワやまつ毛部分などをていねいに落とすとよりキレイにメイクが落ちます♡

ポイントメイクを落としたら、いつものクレンジング剤で顔全体をクレンジングしましょう♪

ポイントリムーバーは、濃いアイメイクを落とすのはもちろん、乾燥が気になるからバームタイプのクレンジング剤を使っているけど今日はポイントメイクをしている、という時にも使えます。

アイメイクリムーバーだとメイクがよく落ちますが、目元は皮膚が薄く摩擦に弱いデリケートな部位なので、力を入れず優しく落とすようにしましょう!

クレンジングにこだわって美肌に♡

クレンジング 基礎

毎日何げなくしているクレンジングですが、クレンジング剤の選び方や濃いメイクの落とし方があって、意外と奥が深いんです!

その日のメイクの濃さや肌質によって合うクレンジング剤もクレンジング方法も変わります。

いつも適当に済ますより、コンディションによって違うクレンジングをした方が肌をいたわることができるんです♪

クレンジングを極めれば、メイクと汚れをちゃんと落とせて透明感のある肌を目指せます♡

今日から意識してていねいなクレンジングをしてみましょう♪

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