《肌質診断》あなたの肌質は◯◯肌?思い込んでたらヤバイかも!

肌診断

スキンケアをする時に、自分の「肌質」は意識しますよね。

化粧品も肌質に合わせて「さっぱり」や「しっとり」などテクスチャが違うものがあるので、自分がどんな肌質なのか知って選んでいる人も多いのではないでしょうか?

でも、ちゃんと肌質をチェックしてみたら実際の肌質と、自分が思っていた肌質が違った、ということも多いようです

。自分の肌質に合わないケアをしていると、乾燥や皮脂汚れが悪化してニキビやシワ、シミなど嫌な症状がどんどん増えていきます。

肌トラブルを事前に防ぐためにも、あなたの思っている肌質が正しいのか、簡単にわかる肌質診断でチェックしてみましょう!

肌診断をしてみよう♡

肌タイプには、大まかに乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌の4つに分けられます。

まずは、あなたの本当の肌質を知るために、肌の様子や普段の行動を振り返ってみましょう。

この20のチェックリストの中で当てはまるものを数えてください。

当てはまるチェックの数によって、乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌の4つのうち、あなたの肌質がどれなのかわかります。

<スキンケア>
☑洗顔後、肌がつっぱる
☑メイクのりが悪いと感じる
☑化粧崩れしやすいファンデーションが粉っぽくなる

<肌のコンディション>
☑冬は粉を拭いてしまう
☑顔が赤くなりやすい
☑小ジワが気になる
☑肌がカサつく
☑肌がきめ細かい
☑肌にツヤがない
☑顔がかゆくなることがある
☑汗をかきにくい
☑かかとがひび割れている

<ライフスタイル>
☑毎日熱めのお風呂に入る
☑洗顔後、タオルで顔を強く拭いてしまう
☑日ごろ水分を取らない
☑冷え性である
☑一日中エアコンがきいた部屋にいる
☑ハンドクリームが欠かせない
☑喫煙する

いかがでしたか?チェックが付いた数によって、4つの肌質に分けられます。

☑が8個から16個の方は…乾燥肌

【完全保存版】乾燥肌の基本お手入れ方法まとめ♡

2017.12.01

☑が4個から7個の方は…混合肌

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☑が0個から3個の方は…脂性肌

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☑が17個から20個の方は…敏感肌

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2017.12.01

あなたに合ったスキンケアをしましょう♪

あなたの肌質は、乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌、この4つのうち、どれに当てはまりましたか?

肌質は、もともと生まれ持ったものでもありますが、普段の生活習慣や年齢を重ねることによって変わってくるものでもあります。

4つの肌質の中で、肌荒れしやすいのは乾燥肌と敏感肌。

お肌の水分量が足りないことで、肌のターンオーバーが乱れてシワが深くなったり、シミが消えにくくなったりします。

さらに、肌のうるおいが不足することでくすみがちになり、見た目も美肌から遠のきます。

つまり、肌質によってスキンケアを変えないと、肌トラブルは無くならないのです。

それでは、あなたの肌をもっとキレイにする、肌質に合ったおすすめのケアを紹介します。

乾燥肌

きめ細かく透明感がありますが、ツヤがなく荒れやすい肌質の乾燥肌。

乾燥肌の人は、もともと肌に水分を蓄えるのが苦手なので、とにかく保湿第一のスキンケアをしましょう。

肌を保湿するには、肌の外側の「角質層」という部分を潤すことが大切です。

角質層にはヒアルロン酸、セラミドなどの天然の保湿成分が存在しています。

もともと肌にある保湿成分の入った化粧品を使うと、肌になじみやすく、スムーズに水分補給ができます。

乾燥肌の人は特に、皮膚が薄い目元部分が乾燥しやすいので、目元のケア用にアイクリームを使ってあげるのもおすすめです。

スキンケアの最後には、クリームやバームでしっかりフタをして乾燥を防ぎましょう。

脂性肌

肌にツヤはありますが、毛穴に汚れがたまりやすいのが特徴の脂性肌。

脂性肌は皮脂を分泌しやすいせいで、空気中の汚れがつきやすく、ニキビや吹き出物ができやすい傾向にあります。

脂性肌は、肌を健やかに、清潔に保ってあげることが大切です。

肌を清潔に保つために、オイルやジェルタイプのクレンジング剤でしっかり汚れと余分な皮脂を取って上げましょう。

ニキビができやすい人は、殺菌成分、抗炎症成分、皮脂抑制成分の入っている薬用化粧品などでケアしてあげましょう。

乳液やクリームも、脂分の少ないさっぱりしたものが合っています。

また、脂っぽいものや甘いものが好きな人は肌も脂っぽくなると言われているので、肌のテカリが気になるようでしたら控えてみましょう。

混合肌

普段は肌トラブルなんて起こらないのに、冬だけ粉を拭いてしまう・・・というような、ゆらぎやすい混合肌。肌にうるおいはあるのに、体調や季節に左右されて肌質が傾きやすいタイプと言えます。

そして、混合肌の人は、頬は乾燥しているのにTゾーンはテカっているというような、肌のエリアによって違うトラブルが起こることがあります。

肌質が一定でない混合肌の場合、肌の場所によってケアを分ける必要があります。

洗顔後、顔全体に化粧水を塗ってあげたら、乾燥しやすい目元・口元、頬に美容液をしっかり塗り込み、テカりやすいTゾーンは薄めに塗る程度にしておきましょう。

そして、混合肌は季節によってトラブルが出やすくなることが多いです。

肌質の変化を気にせず、夏に使っている軽めのクリームを冬もそのまま使っていたりしていませんか?

混合肌は、季節に合わせて化粧品を変えると調子がよくなることがあります。

特に、冬は乾燥を防ぐため、普段よりしっかり保湿できるタイプの化粧品に切り替えましょう。

敏感肌

すぐ顔が赤らんだり、化粧品でヒリヒリかぶれたりすることもある敏感肌。

敏感肌は肌を傷つけないために、香料、着色料、界面活性剤などの添加物が少ない無添加タイプで低刺激な化粧品を使いましょう。

肌トラブルを防ぐために、肌を保護するスクワランや肌と同じ弱酸性のアミノ酸系化粧品を使うのがおすすめです。

洗顔も、顔をこすらないように、たっぷり泡立てて泡で顔を包み込むように洗い、肌に優しい化粧水、美容液、クリームで顔全体をケアするようにしましょう。

敏感肌はとにかく刺激に弱いので、洗顔後にタオルでゴシゴシ拭いたり顔を頻繁に触ったりしないようにしましょう。

いかがでしたか?肌質によって合う化粧品、スキンケアも変わります。

肌質を無視して間違ったケアをすると、肌トラブルが増えてしまいます。

例えば、混合肌なのに、一年中同じケアをしていたら、季節ごとに肌トラブルが起きてしまいますよね。

今回ご紹介した、自分の肌質に合った化粧品選びとスキンケアを実践してベストな肌状態を保ちましょう。

あなたは何肌??

乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌の4つのうち、あなたはどれに当てはまりましたか?

何となく肌質を判断していたら、「今まで乾燥肌だと思っていたけど、混合肌だったみたい!」なんてこともあるかもしれませんね。

自分の肌質がわかったところで、まずは、今使っている化粧品が自分の肌質に合っているかどうかを見直してみましょう。

そして、化粧品を見直したら、肌質に合わせたスキンケアを取り入れることも忘れずに。

特に、肌質によって差が出る乾燥と皮脂量は、お肌のコンディションを大きく左右します。

乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌はそれぞれ特徴があり、起きやすい肌トラブルも違います。

自分の肌質に合ったスキンケアで美肌を手に入れましょう♡