唇の荒れはカラダの内側が原因!?インナーケアを見直そう♪

唇 荒れ インナーケア

冬になるとカサカサに皮向けしたり、シワシワになる唇。

リップクリームで保湿も頑張っているのになかなか改善されない。

そんな唇の荒れは体内からのSOSかもしれません!

インナーケアを見直して、ふっくらとして潤った唇を手に入れましょう♡

唇はとても大切なんです♡

唇 荒れ インナーケア

第一印象を決める部分としてとても重要な唇。

カサカサに皮むけしていたり、シワシワな唇では老けた印象を与えてしまいます。

ふっくらとしてぷるぷるに潤った唇は、なんと3~6歳も若く見えるんです!

正しいケアでぷるぷるな唇を手に入れ、若々しい印象を与えましょう♡

唇が荒れる原因って?

唇 荒れ インナーケア

ガサガサに唇が荒れる原因はさまざま!

間違ったリップクリームの使い方

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リップクリームは適当に塗ればいいというものではありません。

リップクリームのを横に塗ってはいませんか?

これでは効果が得られないだけでなく、唇を傷つけてしまう原因にもなります。

リップクリームは唇のシワに沿って優しく塗ることで、より効果を得ることが出来ます♪

紫外線対策を怠っている

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体や顔に日焼け止めクリームを塗って紫外線対策はバッチリ!という人は多いと思います。

ですが、唇も日焼けするんです!

唇の皮膚はとても薄くデリケートで、その下にはコラーゲン質を含んだ細胞膜があります。

紫外線によってこのコラーゲン質が縮小し乾燥すると、シワシワの唇になってしまうのです。

UVカット効果のあるリップクリームをこまめに塗り治すようにしましょう♡

強い刺激

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デリケートな唇の皮膚は辛い食べ物や、歯磨き粉、マウスウォッシュなどの刺激でも荒れてしまいます。

敏感肌の人やアレルギーを持っている人は、歯磨き粉やマウスウォッシュに含まれている成分で荒れている場合も。

ケアをしても一向に良くならないときは、オーラルケア製品を見直してみてください。

病気の可能性

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唇の荒れは体内の不調が原因の場合が多いのですが、アトピー性皮膚炎、口唇ヘルペス、接触性皮膚炎、手足口病など病気が原因の場合も。

このような場合は、市販のリップクリームやインナーケアでは改善できません。

出血や腫れ、ただれなどがひどいときはすぐに病院に行きましょう!

唇の外側の異変は皮膚科や口腔外科、唇の内側の異変は歯科、耳鼻咽喉科、口腔外科を受診してください。

どの科に行けばいいかわからない人は、内科を受診しましょう。

水分不足

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夏場はこまめに水分補給をしている人は多いと思います。

ですが、冬だからといって水分補給を怠ると脱水症状になってしまいます。

室内では暖房により湿度が抑制され、外は湿度が低下する冬こと水分補給が重要なんです!

体内が乾燥すると唇に水分が十分に行きわたらなくなり、皮がむけたりシワシワになったりと荒れの原因に。

冬でもこまめな水分補給をこころがけましょう♪

免疫力の低下

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免疫力の低下は唇に現れます。

とくに口角の荒れや唇の割れは、胃腸全体が弱ると現れやすくなると言われているんです!

また、口内炎など唇の内側の荒れは、風邪や睡眠不足、ストレスなどで免疫力が落ちたときに起こりやすいのです。

胃腸の荒れ

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唇は気管支や食道、胃や小腸、大腸などと同じで粘膜と呼ばれる細胞膜で構成されています。

なので唇も内臓の一部と捉えられているのです。

胃や腸の粘膜部分に異常が起こり、血流の阻害や新陳代謝が乱れたりすると、露出された唇にも異常が出るんです!

上唇の荒れは、刺激物やカフェイン、アルコールなどの過剰摂取で胃に熱がこもると起こりやすくなります。

便秘や下痢、消化不良などで腸に異変が起こると下唇の荒れとして現れるのです。

唇が荒れたら胃腸を整えよう♡

唇 荒れ インナーケア

唇の荒れは体内からのSOSサインかも!

外側からのケアだけでなく、胃腸を整えることが大切です♪

こまめな水分補給

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私たち人間は普通に生活しているだけで、1日1.5~2リットルの水分を消費しています。

食事でとれる水分は0.5~0.6リットルと言われているので、食事とは別に1~1.5リットルの水分を摂取するのが理想なんです!

コップ1杯の水を1日8~10杯飲みましょう♡

しかし、1度にたくさん飲んでも意味はありません。

体内に入った水分を吸収する小腸は、1度に約250ml(コップ1杯分)しか吸収できないのです。

それ以上の量を一度に飲んでも体にいきわたる前に排出されてしまいます。

水分補給はコップ1杯をこまめに飲みましょう♪

食習慣を意識する

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唇が紫色になっている場合は、油っこいものやお酒で腸の機能が悪くなっているのかも。

揚げ物などの油っこい食事やお酒はほどほどにしましょう。

また、口角が赤くなったりただれて切れている場合は、胃炎や十二指腸のトラブルが原因かもしれません。

肉やチーズなどの脂肪過多や過食、ストレスなどで胃壁が荒れると起こりやすくなります。

消化の良い食事をしっかり噛んでゆっくり食べ、胃腸をやすませましょう♪

唇が荒れてしまったら、2~3日は胃腸にやさしい食事にして粘膜を修復させましょう!

細胞の修復に欠かせないのは、卵やレバー、納豆などに含まれているビタミンB2です。

そのほかにも、消化の良い動物性タンパク質、コラーゲン質を作り唇をぷるぷるにするビタミンCも意識して摂りましょう♪

口内炎などで食べるのがつらい!という人にはサプリメントがおすすめ♡

ですが、せっかく荒れが改善されても、普段の食事を変えない限りは繰り返してしまいます。

荒れを繰り返している場合は、毎日の食事内容を見直してみてください♪

腸内環境を整える

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体の免疫の60%が腸で作られているんです!

免疫力の低下により唇の荒れは、腸内環境を整えて免疫力を上げることが大切♡

腸内環境は、腸内細菌のバランスを整えることで正常になります。

好き嫌いや、スナック菓子、ジャンクフードなどばかりで乱れた食生活だと、腸内の善玉菌が減ってしまいます。

善玉菌が好むヨーグルトやチーズ、納豆などの食品や、ビオフェルミン錠などの医薬部外品で善玉菌の減少を防ぎましょう!

2018年はぷるぷる唇で過ごそう♡

唇 荒れ インナーケア

しつこいカサカサ唇はインナーケアで改善できます♪

2018年はぷるぷる唇を目指しましょう♡

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