痩せると思ったら勘違い!?太ってしまうダイエット食品とは?

ダイエット 食品

巷にあふれるダイエット食品。一度はお世話になったことがあるのではないでしょうか。

今やどこのサイトを見てもダイエット食品のPRが1つは見つかるほど、ダイエット食品は次から次へと進化を遂げ、発展を続けています。そんな筆者も流行のダイエットには目がなく、あれやこれやと試しては成功やら失敗やら…。

今回はダイエットに良いとされているけど実は痩せないかも。という食品をピックアップしてみました。

痩せると思って食べているのに痩せないという悩みをお持ちのあなたに朗報ですよ!

気をつけて!それ食べたら太るかも!

太る 食品
同じ食品でも「低カロリー」との表記があれば、ダイエット中の女性陣は悩むことなく真っ先に手に取ることでしょう。

でもちょっと待ってください。

その手に取った食品は、確かに低カロリーですが、本当にダイエットに繋がるのでしょうか。痩せると信じて疑わなかった乙女心を裏切る、食べたら太ってしまうかもしれないダイエット食品もあるのです。

ダイエット食品もいくつかありますが、ノンオイルドレッシングはどうでしょう。

ノンオイルドレッシングは油を使用していないので、風味やオイルで得られる満足感を他の調味料や糖分で補っています。

その結果カロリーは抑えられていますが塩分、糖分の摂取が多くなってしまい、太りやすさにつながってしまうのです。

油(脂肪分)はダイエットに敬遠されがちですが必ずしも邪魔になるものではなく、良質のオリーブオイルには血液サラサラ効果もあり、代謝がよくなり、むくみ解消や美肌にもとても効果があるのでダイエットに向いていますし、もっと効果のあるえごま油やアマニ油もダイエットに利用する油として効果的です。

「食べるだけで痩せる」というマジックワードに惑わされず、正しくダイエットして美しくなりましょう。

その他にもダイエット食品と思っていたら実は太りやすいのかも!という食品を紹介していきますね。

1.低脂肪食品

脂質と聞くと、どうしても脂質=脂肪と嫌われがちでが、人が生きていくうえで欠かせない三大栄養素の一つなのでとても大切です。

今やスーパーなどでもよく見かける低脂肪とうたわれている食品は一見食べても太らないと思いがちですが、カロリーを抑えるために、他で風味や香りの調整をする商品が多く、カロリーや脂質は低いけれど糖質や添加物が多くなってしまうという商品は少なくありません。

近年問題視されている、さまざまなアレルギーも食品添加物が影響しているのではないかと言われていますので摂取のし過ぎには注意が必要です。

栄養素として必要な脂質の摂取が極端に減ってしまうと、身体がエネルギーを使うことを制限してしまうので代謝が落ちてしまい、痩せにくい体質になってしまいます。

また、低脂肪食品は低脂肪だからたくさん食べても大丈夫。という安心感とタンパク質なども減らした食品なので満足感が得られにくく、かえってたくさん食べてしまいカロリー過多になってしまうという理由から一生懸命食べても大丈夫な食品とは言い難いところです。

しかしこういった低脂肪食品がいけないのではなく、バランスの良い食事内容になるよう上手に取り入れて使うことで、カロリーを抑えることに役立つでしょう。

2.春雨

春雨と聞いて知らない人はいないと思いますが、では原材料は何で出来ているのか知っていますか?

よく耳にする春雨ダイエットですが、はるさめは実はでんぷんで出来ています。

そう、でんぷんと言えばじゃが芋やさつま芋などの芋類からできているということです。

でんぷんは炭水化物なので、お米やラーメンと同じということになります。

春雨は水で戻すと膨らむため、他の麺類と比べるとカロリーも少なくなりますが、でんぷんは糖質からできているので、取りすぎはダイエットの邪魔をしてしまいます。

ついついあっさりしているし、どんな味付けにも合うので、ダイエット麺として食べている方も多いかもしれませんが、食べすぎには注意ですよ。

でもでもでも!麺類が食べられないダイエットなんて辛すぎる!そんな方にはお蕎麦がおすすめです。

蕎麦の原料そば粉は同じ炭水化物でもGI値が低く、太りにくいという特徴があることと、他の炭水化物と比べても低カロリー。

食物繊維やビタミンも多く含まれているので美容効果も高いんです。

春雨もおいしいけれど、今日はお蕎麦にしよう!とダイエットに取り組んでみてくださいね。

3.グラノーラ

お菓子感覚で食べれちゃうグラノーラ。

そのまま食べたり牛乳をかけたり、ヨーグルトに混ぜて食べたり、いろいろとおいしい食べ方があって楽しめるので、好きだという人は多いでしょう。

しかし、グラノーラを含むシリアルは炭水化物を高温で加熱された食品で、細胞の老化を早め、痩せにくい体質になってしまいます。

栄養価は高く美容効果も満点ですが、低カロリーではないのです。

糖質を多く含むのでカロリー全体がどうしても高くなってしまいます。

そのため、置き換えダイエットなど1食分で食べられる量が少量になり、筆者のようにすぐお腹がすくタイプだと、次の食事まで、それはそれは空腹感と戦わねばならなくなります。

ダイエットの天敵、糖質に限ってはチョコレートやシュークリームと並ぶほど。

甘くておいしいグラノーラ。ダイエットや細胞のことを考えると、あまり向いていない食品といえますが、それ以外は食物繊維も多いし美容効果も高いのでパーフェクト!

取りすぎないようにおいしく食べることが大切ですね。

4.ところてん

つるっとした喉越しとさっぱり甘酸っぱい酢醤油がたまらないおいしさのところてん。

ヘルシーさはナンバーワンかと思いきや、食べ方を一歩間違えれば太りやすい食品に早変わりです。

ところてんは、寒天を煮溶かして作られています。

99パーセントが水分で出来ており、1パーセントにミネラルや食物繊維を含んでいます。

カロリーもありませんが、栄養もほぼありません。そんなところてんにかかっている酢醤油。

おいしいですよね。しかし酢醤油は食欲を増進させるため、食べる量が増えてしまう可能性が高くなります。

ほぼ水分のところてんは消化が良く、すぐお腹がすいてしまうのに対し、酢醤油の食欲増進効果でどんどん食欲が湧いてしまい、ついつい間食に手が伸びる…。

なんということでしょう。これこそ本末転倒ではないですか。

ところてんは食前やデザートに食べましょう。

食事の量を調整したり、デザートのカロリーカットが期待できますよ。

ダイエット食品でも食べ過ぎはNG!

太る 食品

ここまで太ってしまうかもしれないダイエット食品の紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか。

ダイエット食品と言われるからには、カロリーが低かったり、脂肪分が低かったりと理由があります。

どれだけ食べても太らないという意味ではないので、食べ過ぎには注意して上手く取り入れダイエットを成功させましょう。

もちろんダイエット食品というだけあって、太ってしまうかもしれないと言われるダイエット食品でも、ダイエットに成功したという人もたくさんいます。

今までの食事のバランスなどを見直すために上手に使っていきましょうね。